MARGIN ARBITRAGE / CURRENT SCOPE: QQQ

マージンアービトラージ

MARGIN ARBITRAGE / CURRENT SCOPE: QQQ

マージンアービトラージ

市場の小さな割安を拾いながら、先に決めた最終暴落率から借入上限を逆算します。

取得待ち
実データを取得すると、取得元・期間・件数・鮮度をここへ表示します。

1. QQQ市場基準

基準モデルを変更すると、同じ取得データで即座に再計算・再描画します。

表示のみ:3年 計算・基準判定:全取得期間
QQQ実データの取得待ちです。
青: QQQ調整後終値 緑: 選択中の基準線 複利線では縦の起点マーカーをドラッグ/タッチ移動できます。
最新QQQ価格 --
基準価格 --
最新日の基準乖離(参考) --
発注シグナル基準

選択変更は再取得せず、同じ全取得データで発注計算だけを更新します。最新日は参考表示のみで、発注基準には選べません。

前月確定平均の割安率確定
--

対象月・営業日数を計算待ち

当月暫定平均の割安率暫定
--

対象月・営業日数を計算待ち

最新日の割安率参考・選択不可
--

日付を計算待ち

2. 口座スナップショットと耐久目標

金額単位は万円です。入力変更は数理モジュールへ即時反映します。

耐久目標の参考プリセット(対象指数・期間・定義で下落率は異なります)

運用ルール(複利線・SMA・ATHの3方式共通): 割安側では、現在の純資産にQQQの割安率を掛けた額を目標借入残高とし、現在借入残高を補充済みとして差し引きます。同じ割安率が続く限り、一度補充した額を翌月に重ねて買いません。発注に選んだ月次平均が選択基準以下の間は、浅い回復で目標借入残高より現在借入が多くなっても売却返済せず保有します。選択基準を超えた割高側だけ、現在の純資産に割高率を掛けた割高差額のうち借入残高までを売却して返済します。借入ゼロなら売却しません。入金・移管は現在ETF評価額へ反映済みの追加資本として入力します。

IBKR実口座で必須の確認: このLTVは単純な単一資産・一定比率シナリオです。清算閾値ではありません。注文前にIBKRの Maintenance Margin、Excess Liquidity、集中・house margin要件とWhat-Ifを必ず確認してください。

表示や再計算だけでは保存されません

運用状態の保存と取引反映

実際に行ったことに合う操作を選びます。無効な操作も、保存内容と押せない理由を確認できます。

三つの操作の違い

表示や再計算だけでは何も保存されません。行ったことに合う操作を一つ選びます。

1

この口座状態で運用を開始

使う時
このアプリで実運用の保存を初めて始める時。過去の取引履歴は不要です。
保存する値
現在のETF評価額、借入残高、確認時刻、月次防衛基準、選択中の計算方式と設定を保存します。既存借入があれば、現在の借入率をこの借入サイクルの開始時点の最大値として記録します。
売買扱い
画面の買付・返済指示を実行済みにはしません。
次回どうなる
保存した実口座残高と借入サイクルを基準に、次回以降は未達の差額だけを計算します。

現在入力: ETF -- 万円 / 借入 -- 万円

高値方式で既存借入がある場合は、今後の返済判断に使う基準価格を、実際の買付基準または現在口座からの推定で同時に保存します。借入ゼロなら入力不要です。

保存状態の確認後に利用できます。

2

現在の口座残高を更新

使う時
価格変動、DCA、入金、金利、為替差、手動返済などで実口座残高が変わった時。画面の指示どおりに取引した場合は、この操作ではなく「取引後の口座残高を反映」を使います。
保存する値
現在のETF評価額、借入残高、確認時刻だけを保存します。
変えない値/売買扱い
売買実行済みにはせず、月次防衛基準、計算方式、記録した最大借入率、高値方式の返済基準価格を変更しません。ただし借入残高が0になった場合は、借入サイクルを終了します。
次回どうなる
最新の実口座残高から再計算し、資産増加や返済で既に改善した分を重ねて指示しません。

現在入力: ETF -- 万円 / 借入 -- 万円

最初に運用を開始してください。

3

取引後の口座残高を反映

これは、画面の買付・返済指示を実行済みとして記録する操作です。実際の取引後だけ使用してください。

使う時
表示された買付または売却返済が、全額または一部約定した後。
保存する値
実口座で確認した約定後のETF評価額、借入残高、確認時刻を保存します。
借入サイクルへの反映
買付後の借入率が記録済みの最大値を超えた場合は、その最大借入率を更新します。借入ゼロからの高値方式による最初の買付では、その買付判断に使った取得期間内高値を返済基準価格として保存します。返済中は二つの基準を維持し、借入残高が0になった時だけ借入サイクルを終了します。
次回どうなる
反映した実口座残高と借入サイクルから再計算します。一部約定なら未約定差額だけを残し、同じ分の二重買付・二重返済を防ぎます。

反映前の保存値: ETF -- 万円 / 借入 -- 万円。約定後の値は、ボタンを押した次の画面で実口座の確認値を入力します。

現在は実行対象の売買指示がありません。

保存中の借入サイクル

二重買付・二重返済を防ぐため、現在の借入が完済するまで引き継ぐ基準です。

記録した最大借入率
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現在の借入率
--
最大値からの改善
--
高値方式の返済基準価格
--
返済基準価格の決め方
--
記録開始
--
最終更新
--

借入サイクルの保存状態を確認中です。

試算を保存する

試算は実運用と完全に分離して保存します。試算の作成・更新・取引反映は、実運用の残高や借入サイクルを変更しません。

この試算だけを変更し、実運用の残高と借入サイクルには影響しません。

表示の切替

未保存の口座入力があります

この切替では保存しません。続けると、切替元の未保存入力を破棄して切替先の状態を表示します。

現在の表示: --

現在入力のETF評価額
--
切替元の保存済みETF評価額
--
ETF評価額の差
--
現在入力の借入残高
--
切替元の保存済み借入残高
--
借入残高の差
--

実運用の開始

この口座状態で運用を開始

過去の取引履歴は必要ありません。現在の口座値と月次防衛基準を確認し、ここから一つの運用状態として保存します。

現在のETF評価額
--
現在の借入残高
--
前月末ETF評価額
--
今月の入金・移管
--

通常の残高更新

現在の口座残高を更新

価格変動、DCA、入金、金利、為替差、手動返済などを反映した現在値を保存します。売買指示を実行済みにはせず、記録した最大借入率と高値方式の返済基準価格も変更しません。

更新前のETF評価額
--
更新前の借入残高
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現在入力のETF評価額
--
現在入力の借入残高
--

借入残高が0になった場合は借入サイクルを終了し、更新完了後に次の指示を再計算します。

約定後の実値

取引後の口座残高を反映

表示額をそのまま約定値にはしません。実際の取引後に実口座で確認した値を入力してください。この確定後から次回計算へ反映し、必要な場合だけ記録した最大借入率と高値方式の返済基準価格を更新します。

表示していた指示
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表示していた金額
--
反映前のETF評価額
--
反映前の借入残高
--
実際の約定額(借入残高差から自動算出) 約定後の借入残高を入力してください 表示額と実約定額が異なる場合も、入力した実口座残高を正として未約定差額だけを次回へ残します。